2011.12.17
週末のワイン・・・12/10編
こんにちは。浜松営業所の谷高です。
いつものことですが、先週末に飲んだワインの事を報告します。
今回は同じ日に白と赤をそれぞれ1本ずつ開けてみました。

まずは白ワインです。
長野県の北部言飯綱町にある【サンクゼールワイナリー】のシャルドネの2008年です。
サンクゼールの自社畑のシェルドネ100%で造られたワインです。
甘くさわやかな香りで味はりんごやパイナップルのような心地よい酸味の後に蜜のような甘い余韻が楽しめる素晴らしい白ワインです。
キリッとした感じではなく、柔らかい飲み口の優しい旨みがあふれているワインです。
ここのワインは2002年から毎年飲んでいますが、年々レベルが上がってきて、最近ではフランスやイタリアの同価格帯のワインに負けていないんじゃないかと勝手に思っています。
ちなみに2009年の物も購入済みです・・・いつ飲むかは決めてません。
1本3,800円と少し高価ですがその価値は十分楽しめるワインです。
続いては赤ワインです・・・ドメーヌ・ル・マゼル2002年
フランスのローヌ地方のオーガニック(自然派)のワインです。
ローヌ地方にしては珍しくカベルネソーヴィニヨン100%のワインです。
10年前のワインなのでけっこう凝縮してるかなと思ったのですが、香りも味も酸っぱい感じでアルコール感も残っていて、
凝縮感はあまり感じられませんでした。
葡萄の旨みもあまり感じられず、期待が大きかっただけにチョットがっかりしました。
味の好みは人それぞれですので美味しいと思う方もいるとは思います。
興味がある方はお試しあれ・・・
横浜の元町商店街の石川町駅の改札を出てすぐのお店で、2,800円くらいだったと思います。
今回も個人的なワインの話をダラダラと書いてしまいました。
また次に飲んだワインを懲りずにブログにアップさせて頂きます。










