2011.12.08
週末のワイン・・・12/2編
浜松営業所の谷高です。
ボジョレー・ヌーボの解禁(5日遅れなので11月22日)以来、約10日ほどワイン断ちをしていましたが、
我慢も限界が来たので、12月2日に久々にワインを飲みました。
今回のワインは先日、天橋立にあるオーベルジュ【ワインとお宿 千歳】さんに旅行に行った際、
併設のショップで買ってきたやつを飲む事に・・・

シャトー・ラスカーズ 2000年 フランスボルドー産
2000年のフランスボルドー地方は好天に恵まれ素晴らしいワインの出来となった年、
いわゆる(グレートヴィンテージ)といわれる年です。
京都の漬物屋さんのような、少し古い感じでほのかに酸っぱいような、でもちゃんと葡萄の甘い香りも奥に感じられました。
飲んでみると、最初に葡萄の甘味を感じられますが、その後に渋みが追いかけてきて、オリーブやプラム、のような後味!素直で美味しいワインという訳ではないが、複雑で面白いワインだなあと思います。
今回はポルチーニとパルメジャーノのリゾット、オリーブ(アンチョビ風味)、柿とクリームチーズをワインに合わせました。

リゾット、オリーブも良く合いましたが、やっぱり柿とクリームチーズが相性抜群です。
柿の甘味とほのかな渋みがワインの渋さの奥にある果実感と甘さを引き出してくれて、美味しかったです。
今回は全部飲みきらずに、3分の1程度残しました(空気を抜いてセラーに保存)
残りは1週間ほど置いてみて、変化を楽しんでみようと思います。
もう少し渋さが柔らかく、飲みやすくなってくれればもっと美味しくなると思いますが・・・・・
ちなみに今回のワインは1本1,575円でした。










