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2014.11.14

フィット3のレポート

共和 浜北営業所の鈴木景士です。
日頃は皆様大変お世話になっております。
今日は納車後3ヶ月が経過しました営業車「フィット3ハイブリット」のレポートさせて頂きます。

ハイブリット車といえばその草分けはトヨタのプリウス。
そのド定番さに感じる安心感は絶大でしたが
周りを見るとみんなプリウス。モデル末期な事も気になりまして
今回はフィット3を選択させていただきました。

顔はこんな感じで最近のホンダ車同様の強い顔です。
DSCF0290.jpg

全長は3.95メートルで前車のカローラフィールダーと比べて60センチも短くなり
運転席から後席を振り返ると今までよりバックドアがすぐ近くに感じます。
ただプリウス、アクアと比べると後席のヘッドクリアランスは大きく
座高の高い私が乗車しても髪が天井に触れる事はありません。
このあたりがよく言われるフィットのパッケージの秀逸さなんでしょう。

DSCF0293.jpg

内部のメーター周り、
すごく派手です。1982年に公開された映画「トロン←40代以上は知ってますよね」
のバイクとかスーツを思わせます。
慣れないと夜間走行時に少し気になるかもしれませんが
3ヶ月も経過するとやはり見慣れます。
ハイビームの点灯表示が見難いため対向車にパッシングされて気が付きます。
この点は改良頂けたらと思います。

DSCF0294.jpg

気になる燃費は
18.0?24.0km/?です。
メーター読みではなく走行距離÷満タン時のガソリン量で計っています。
同じ時期に納車された私の先輩は
25.0?29.0km/?となっている様です。
まるっきり負けています。

走り方、エアコンのかけ方でハイブリット車の燃費は大きく変わります。
ちなみに写真は少し急いで走ってしまった後の状態。
共和の社員はもっとエコロジーに配慮した燃費に注意しなくてはいけませんね。
到着時間に余裕をもった計画で行動したいものです。

DSCF0296.jpg

総評として居住空間で同サイズのアクア、二代目プリウスを上回るものがあります。
ハイブリット車としての燃費ももう少しモーターアシストの部分を増やしていただけたらと
思います。発進してもう少しモーターで走行できるといいですね。

またオン、オフのはっきりしたエンジン、モーターの切り替えについて
コントロールに段付き感はまるでなくスムーズですが
エンジン走行、モーター走行がはっきりしすぎていて高燃費をマークするために
アクセルに置く足裏に全神経を集中することになります。

きびきびとしたハンドリングはフィットRSの様。
アクセルを全〇にした際の加速感は2.0?のスポーツカーに勝るとも劣らない雰囲気。
車両の軽さに素晴らしい歯切れの良いミッションとエンジン、モーター性能が
あいまって法定速度内であっても気持ちの良いスポーツ走行が可能です。
思い切ってフィット3ハイブリットでサーキットも走ってみたいですね。
そんな気にさせてくれますよ。

気になるリコールについて
この車両は11月12日に点検作業が完了しています。
ホンダさんの対応はすばらしかったです。
4回目のリコールとはまったく褒められませんが
事後対応は気持ちがよく不安がありませんでしたよ。

久しぶりのホンダ車の営業車。
環境への負荷を減らしながら毎日の営業活動を楽しくさせてくれます。
これからよろしく。
それではレポートを終わります。
皆様ありがとうございました。


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