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2014.03.05

3月5日

 こんにちは!本社総務部の齋藤です。
 本日の浜松地方は、朝から大雨でこのまま夜まで
降り続きそうな勢いです。みなさんがいらっしゃる所
はいかがでしょうか?

 さて、本日のブログには何を書こうか迷っていたん
ですが、本日は3月5日ということで、じゃあ「サンゴの
日」かなと勝手に思い、調べるとやはり案の定サンゴ
の日でしたので、本日はサンゴについて書きたいと思
います。

 サンゴの日は世界自然保護基金(WWF)が日本語の
語呂に合わせ1996年に制定したもので、サンゴの理
解と保護を啓蒙するために定められたそうです。

 サンゴは南の海(沖縄や小笠原諸島、海外ではオー
ストラリアのグレートバリアリーフなど)のものが有名で、
種類も450種類以上のものがあるそうです。また、サン
ゴは植物のように見えますが、実は動物であり、生物と
しての特徴があるということです。
 

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慶良間諸島のサンゴ(沖縄県渡嘉敷村H.Pより)


 また、サンゴは現在、白化現象といって、全世界のあら
ゆるサンゴ生息地ではサンゴの衰退危機にさらされてい
るそうで、海水温の高温化や強い紫外線等により、サン
ゴにストレスがかかり、サンゴ自体が白くなっていき、最
終的には死滅してしまうという現象が問題となっています。

 以上のように、サンゴについて、簡単ではありますが、調
べてみると、やはり地球環境を全世界的に保全していか
ないとならないわけですが、環境保護は最終的には一人
一人の積み重ねであると思いますので、改めて環境保護
の大切さを認識したのと同時に、本日付で、27年ぶりに
多様なサンゴが生息する沖縄県の慶良間諸島(那覇から
西に40km)が慶良間国立公園として、環境省から指定さ
れたとのことで、国をあげて、環境保護に取り組む姿勢も
よくわかる日となりました。

 

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