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2014.04.30

 こんにちは!本社総務部の齋藤です。

 今日の浜松地方は、朝から大雨で、夜
まで止みそうにないですが、皆さんのお
住まいの地域はいかがでしょうか?
 
 さて、今日は雨が降っていることにちな
んで、ズバリ「雨」についてブログを書いて
みたいと思います。

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 皆さんは雨(降雨)のメカニズムはご存知
ですか?ご存知の方にも、よくわからない方
にも、難しくならないように、できる限りわかり
やすく説明できたらと思います。

 大気中には、水蒸気が含まれています。
 例えば海からは、大量の水蒸気が大気中に
放出されています。この水蒸気が、まず何ら
かの原因(主に低気圧)で、上昇気流に乗り、
上空へ運ばれます。そして上空の冷たい空気
により、凝結し水滴となり、さらに雲になり、
いよいよ水滴だったものが成長し雨粒になった
時点で、自重で地上に落下してくることで雨に
なります。簡単に言えば、地上付近の水蒸気
が、上空へ上がることで雨になって落ちてくる
ということです。

 ちなみに上空・地上ともに寒冷(マイナスの
気温)の時には、上空で水滴が凍って固体に
なり、そのまま 「雪」となり地上へ落下して
きたり、また、かなり上空の雲から落下したり、
落下途中の大気の気温が高かったりすると、
途中で雨粒が蒸発してしまうこともあるそうです。

 以上のように、雨にはいろいろなパターンが
あり、上空高いところ(主に500m?2,000m)
から落下してくるということで、一言で「雨」と言っ
ても奥が深いなあと思うのと同時に 雨は、地球
上の生物・植物等にはなくてはならないものです
が、太陽光発電やこれからのゴールデン・ウィー
ク後半の行楽にはぜひ降ってもらいたくないなあ
と願う齋藤でした。

 
 

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