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2011.12.27

週末のワイン・・・12/23編

みなさんこんばんわ。浜松営業所の谷高です。


クリスマスイブの前日の12/23にフランスのボルドー地方のワインと、長野県小布施町のワインを飲み比べてみました。


今回は2年前の夏に小布施ワイナリーに初めて伺った時に買ったワインを大事セラーに保管しておいて、今回ついに飲む事にしました。

日本のトップシャトーのメルローの赤が、世界屈指のメルローの産地フランスのポムロールのワインと比較してどんなものなのか、ワインの価格帯も揃えて飲んでみました。


もちろん、どちらも”メルロー100%”の赤ワインです。


今回は純粋に味と香りの比較してみたかったので、奥さんに頼んでどっちがどっちのワインかを分からないようにして飲んでみました。



まずは左側。【プピーユ/2006年】フランスのボルドーの右岸、ポムロール地区のワインで、メルローのワインに関しては、世界一の品質を誇る生産地です。


そして左側。【ドメーヌソガ メルロー/2008年】国内のワイナリーでトップクラスの実績を誇る長野県の小布施ワイナリーの有機減農薬栽培で造られた最高品質のメルローのみを使用したワインです。


実際に飲んだ感想ですが、とりあえずはどちらも美味い!どっちが美味しいかは好みの問題もあるので難しいですが、


甘くて濃厚な香りとしなやかな飲み口、旨みと甘みたっぷりと楽しめる【ドメーヌ・ソガ】は女性向き、

甘みの中にもしっかりと渋みを感じられ、ブドウの凝縮感が感じられる【プピーユ】は男性向きかと思います。


あと【プピーユ】の飲み頃はもう少し先(2?3年)かなと感じました。また違った美味しさが味わえると思います。


どちらのワインも4,000円台でチョット高めですが、興味がある方は飲んでみてください。

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